高麗航空−新航路就航
高麗航空では2017年3月28日より中国丹東−平壌間の直行便が就航しました。
運航日毎週火・金曜日
平壌AM9:00-丹東AM9:20
丹東AM10:20-平壌11:40
となります。(全て現地時間−フライト時間は50分)

朝鮮へのアクセスが少しずつ拡大されております。
朝鮮への渡航を希望される場合は是非弊社へお問合せ下さい。

平壌でサッカー女子アジア杯予選
4月3日から11日まで、2018アジアサッカー連盟(AFC)女子アジアカップの予選グループBの競技が行われます。
この大会で平壌にて史上初の北南対決が実現されます。(男子は1990年に平壌で親善試合を行ったが国際大会は初)
朝鮮代表チームは01年、03年、08年に女子アジアカップで3度優勝した実績を持っています。また女子東アジアカップでも2連覇(13,15年)を果たしている。
今回も朝鮮代表チームの活躍が期待され、また北南の初の試合に注目度が高まります。

朝鮮国家観光総局・国際旅行社2017年おすすめの観光案内
イベント日程に合わせて観光手配いたします。
以下、詳細は近日HPアップ予定・詳しくはお問合せ下さい。

2/16 青年学生ダンスパーティー
 
2/15-17 正日峰賞国際フィギュア祭典・光明節慶祝水中ショー

5/1 5.1国際労働節(メーデー)を祝う 
*朝鮮では毎年国際労働者の祭典(メーデー)祝賀行事が各地で行われます。海外からの観光客も参加することができます。

7/29-30 白頭山ツアー

8/28 青年節記念ダンスパーティー

9月中旬 朝鮮民族服(チョゴリ)展示会 
*販売・レンタル・試着・撮影ができます。

9/23-25 元山国際航空祭典

10/1 朝鮮敬老の日 

10/4 民族の祭典お盆祭り 

12/31 氷の彫刻祭典・新年花火夜会(18時〜)

国際貿易商品展覧会 場所:3大革命展示館
5/22-25 第20次春季国際貿易商品展覧会
9/25-28 第13次秋季国際貿易商品展覧会


スポーツイベント案内

卓球競技大会
5/2-5/7国際労働者の祭典(メーデー)アマチュア卓球大会 
*障害者・アマチュア卓球競技を春(5/2-5/7)と秋(9月)に開催します。

全国釣り愛好家競技大会8月末〜9月初旬 

朝鮮のボウリング競技大会
2/21-2/24 2月25日賞ボウリング競技大会
4/6-4/8 万景台賞ボウリング競技大会(プロ級)
7/18-20 戦勝カップボウリング競技大会(プロ級)
8/23 青年節記念ボウリング競技大会(アマチュア)
9/27-9/29 共和国ボウリング選手権大会(プロ級)


2017/10/1 馬息嶺山岳マラソン開催決定!
朝鮮国際旅行社は2017年10月に馬息嶺スキー場地区における世界各国のマラソン愛好家を対象にマラソン大会を開催します。

1.主催期間:朝鮮国際旅行社

2.参加対象:朝鮮国内及び世界各国マラソン愛好家

3.競争ランク:アマチュア級

4.日時:2017年10月1日(日)

5.馬息嶺観光パッケージツアー・スケジュール(2泊3日)
 10/1 午前 マラソン競争
    午後 休憩/或いはゴンドラに乗り、大火峰観望/或いはウルリム滝参観/元山観光
 10/2 平壌或いは他地域観光地へ出発

平譲市上空遊覧飛行〜普段見ることのない上空からの眺望を満喫!
日本の旅行業者や一般旅行者を対象に観光を通して朝鮮の歴史と文化、魅力を多くの人に知ってもらうことを目的とした「朝鮮旅行友の会」を2016年8月24日に発足して初となる朝鮮旅行が11/28-12/1の日程で行われました。低価格で楽しく満足のいく内容にしようと協議を重ねた結果、観光のメインを平壌上空遊覧飛行にしながらも観光名所を十分に取り入れた贅沢な日程になりました。


上海空港出発の高麗航空に乗り平壌へ行く旅程だったので上海観光も取り入れ旅行の楽しみが倍増でした。黄浦江西岸沿いに建ち並び、租界時代の歴史的建造物が象徴的なまさに上海の顔とも言える最大の繁華街南京東路を通り黄浦公園へ。超高層ビルが織りなす近未来的な浦東の夜景を楽しんでから空港にもどり夜便で平壌へ向かいました。平壌到着後は羊角島ホテルでゆっくり休んだあと綾羅イルカ館でのイルカショーから朝鮮観光が始まりました。平壌地下鉄の新車両に乗り、高等中学校を訪問して市民や学生たちとふれあい、未来科学者通りの美しい街並みを通り、世界水準の平壌サーカスを見たり。翌日は普段見ることのない上空からのチュチェ思想塔、凱旋門、悠々と流れる大同江など眼下に広がる眺望を満喫しました。

開城では伝統や歴史の趣が残る民俗旅館で料理を堪能したあと歴史遺産登録の成均館、善竹橋、王権王陵をまわり風情残る古い街並や景観を楽しむことができました。
また玉流館の平壌冷麺(チェンバンクッス)、開城の飯床器(パンサンギ)料理、チョンゴル(鍋)、ハマグリ焼きなどの朝鮮だからこそ味わえる料理も堪能しました。
「一生懸命さを肌で感じるし行く先々で感動と珍しさの連続で新鮮だった。」
「思想的な良し悪しではなく子供たちの眼差しがきれいで表情豊か。今回の旅行に誘ってくれて感謝している。」
「今までいろんな場所へ旅行に行ったがこんなに感動したのは初めて。」
「20年前に来ているが今回来てみていい意味で変わっている。
海外旅行にはトラブルがつきものだと言うが、何よりも安心して旅行日程をこなせる。また前に比べて入出国手続き、乗り変えなどがスムーズで簡単。来易くなっている。良いところをしっかり見せてもらえる。」
など参加者は一様に日本にいた時とは認識が変わってもっとたくさんの朝鮮ファンを作っていきたいと感想はつきませんでした。

平壌マラソン2017開催決定!
朝鮮では毎年、金日成主席の誕生日である4月15日(太陽節)に際して国際的なマラソン大会が行われます。
50余の地域から1000名近い外国人マラソン愛好家達が参加します。
沿道では大勢の市民や学生達が手を振り、拍手を送り笑顔でハイタッチをしたりと暖かい声援を送ります。
ぜひこの機会にスポーツイベントを超えた特別な爽快感を体感してみてください。

種目:1級(フルマラソン)42.195km
   青年級(ハーフマラソン)21.0975km
   青少年級(ミニマラソン)10km
開幕式時間:8時00分
スタート :8時30分(プロ・アマ同時スタート)
申込期限 :2017年2月20日

下記、現地にてお支払下さい。
・ランナーズチップ(時間計測機レンタル):10€(破損故障確認後返金)
・マラソン参加費:フル100€・ハーフ70€・ミニ50€

表彰式−12:30〜
※マラソンに参加しない方も競技場で観覧できます。

朝鮮観光にオプショナルツアーを追加しました。
オプショナルツアーとして、新しく平壌上空遊覧と大同江水上遊覧が始まりました。

朝鮮の観光地の項目に元山を追加しました。
元山から金剛山にわたる地域が経済特区の「国際観光地帯」に指定されたことにより「世界的観光地に変貌する元山(ウォンサン)」の説明を追加しました。

平壌−上海 定期便 週2便運航開始
▽JS、平壌−上海路線 (新平壌時間表示)
 平壌 21時40分発/上海 23時30分着(日、木)
 上海 00時30分発/平壌 03時20分着(月、金)

<平壌時間>運用開始
朝鮮中央通信によりますと、朝鮮は8月15日から従来の時間より30分遅い<平壌時間>の運用を開始しました。これにより時差は日本より30分遅く、中国(北京時間)より30分早くなります。

大阪ー延吉 直行便就航。チケット発売開始と新たなツアー企画中。
中国東方航空(MU)は7月4日から大阪/関空〜延吉線を週2便就航すると発表しました。
日本から定期便が就航するのは今回が初めて。使用機材はエアバスA320型機で、座席数はビジネスクラス8席とエコノミークラス148席の計156席。
中外旅行社では、延吉〜平壌を運航する高麗航空(JS)と組み合わせた新たなツアーを企画中です。大阪ー延吉と延吉ー平壌、それぞれの航空便チケットのお申込みも受け付けます。随時お問い合わせください。

▽MU、関空/延吉線運航スケジュール(7月4日〜)
MU5056便 関空 13時10分発/延吉 14時50分着(火、土)
MU5055便 延吉 12時50分発/関空 16時30分着(火、土)

▽JS、延吉ー平壌路線(6月18日〜10月9日)
JS0541便 平壌 09時00分発/延吉 09時35分着(木、日)
JS0542便 延吉 11時00分発/平壌 13時30分着(木、日)

平壌空港・第2ターミナルが完成。7月1日に竣工式。
平壌国際空港の新ターミナルが7月1日にオープンします。朝鮮中央通信によると、デザイナーブランドのシャツや化粧品、カフェラテ、チョコレートバー「マース」などが販売されるそうです。
新ターミナルが完成したことで、第1ターミナルは国内線専用となり白頭山観光などに使われるとみられます。

「アリラン民謡」が国連教育科学文化機関(ユネスコ)人類無形文化遺産に登録
2014年11月27日「朝鮮民主主義人民共和国のアリラン民謡」が国連教育科学文化機関(ユネスコ)人類無形文化遺産に登録されました。
韓国の伝統民謡「アリラン」は2012年12月5日に第7回無形遺産委員会で「ユネスコ人類無形遺産」に登録されたので南北のアリランがそろって無形文化遺産に登録されることになりました。

注目集める観光地開発
元山−金剛山地区
朝鮮で観光インフラの建設に対する国家的な関心と投資が拡大している中、江原道の元山−金剛山地区の巨大な観光業発展の潜在力が専門家の関心を集めています。
 すでに金剛山観光が国内外で高い人気を集める中、馬息嶺スキー場や昨年5月にリニューアルされた松涛園国際少年団キャンプ場などが多くの観光客を受け入れています。

松涛園国際少年団キャンプ場
名所には、元山からそれほど遠くない川内郡の山奥に位置する高さ75メートルの「ウルリム瀑布」があり、滝の音は4キロ離れても聞こえ、周辺の景色も壮観です。

ウルリム瀑布
 平壌から元山―金剛山地区に向かう道にある新坪金剛名勝地も「小さな金剛山」「渓谷美の公主」とも呼ばれています。
元山―金剛山地区には侍中湖、叢石亭、明寂寺(元山)、駕鶴楼と普賢寺(安辺)、鉄関山城(文川)、鉄嶺の高句麗騎馬模型発掘址(高山)などの古跡もあり鉄道、高速道路、空港と港などの交通・運輸網と観光開発に必要な条件がそろっています。

咸鏡道、両江道方面へ定期航空便

高麗航空
平壌と宣徳、漁郎、三池淵結ぶ
宣徳(咸鏡南道)、漁郎(咸鏡北道)、三池淵(両江道)方面への高麗航空の定期航路が昨年7月14日に開通し、それぞれ週一便が運航しています。
 運航日は平壌−宣徳便が月曜日、漁郎便が火曜日、三池淵便が水曜日です。
 なお、平壌−三池淵便の冬季運航はありません。
出発時間と到着時間は以下のとおり。

平壌−宣コ(JS5101) 09:30発、10:15着

宣コ−平壌(JS5102) 18:00発、18:45着

平壌−漁郎(JS4101) 09:30発、10:20着

漁郎−平壌(JS4102) 18:00発、19:20着

平壌−三池淵(JS3101) 08:00発、09:30着

三池淵−平壌(JS3102) 18:00発、19:30着

「朝鮮観光セミナー」(2014.10.30)開催


セミナーの様子
愛知県名古屋市の安保ホールにて旅行会社、関係者含め30名が参加のもと、「朝鮮観光セミナー」が開催されました。
今回のセミナーで韓正治社長は、諸外国及び日本からの朝鮮観光・朝鮮の主要観光地案内などについて講演をしました。
観光に最も適している季節や土産品、携帯電話使用などについての質疑応答のあった後、主催者であるブルースカイツアーの来春発売に向けた朝鮮観光商品の説明がありました。

「2014年北東アジア国際観光会議in北九州市」に中外旅行社が参加
「2014年北東アジア国際観光会議in北九州市」に中外旅行社参加

「2014年北東アジア国際観光会議in北九州市」が(8月21日〜22日)北九州国際会議場にておこなわれています。
※主催:北東アジア国際観光フォーラム日本委員会、東北亜観光学会、国際学術会議(TNIA)

会議では中外旅行社社長の韓正治が「朝鮮民主主義人民共和国の観光政策 −概要・現況・展望−」というタイトルで発表を行いました。



七宝山地区がユネスコ生物圏保存地域に 白頭山などに続き4番目
最近、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の人間と生物圏(MAB)計画国際調整理事会第26回会議(6月10〜13日、スウェーデン)は、朝鮮の七宝山地区(咸鏡北道)をユネスコ生物圏保存地域(ユネスコエコパーク)に登録した。3日発朝鮮中央通信が伝えた。
これにより、世界的な生物圏保存地域に登録された朝鮮の名山は白頭山と九月山、妙香山に続いて4番目である。
ユネスコエコパークは生物多様性の保全、持続可能な利活用などを目的として1976年にユネスコが開始した制度である。
朝鮮の6大名山の一つである七宝山は、美しい自然の風景によって昔から「咸北金剛」と呼ばれてきた。
七宝山は、東側は朝鮮東海、西側は吉州―明川地区帯、北側は鏡城湾に流れる漁カ川とその支流の化成川、南側は朝鮮東海と花坮川を境界にしており、その面積は250平方kmに及ぶ。
七宝山は内七宝と外七宝、海七宝に分かれる。
この地区には、山岳と渓谷、滝、千態万状の奇岩怪石、うっそうとした森林が壮観を成しているだけでなく、海の景色と調和しており、古い歴史遺跡と国家天然記念物がある。
地理学的位置と生息地と餌の環境の豊かさによって国の動物と鳥類の40%以上が分布しており、植物分布が独特で垂直帯性が明白である。
七宝山の景色を春は百花繚乱の「コットンサン(花の山)」、夏は緑生い茂る「緑陰山」、秋は紅葉に赤く染まる「紅亜山」、冬は白い雪で銀色に装う「雪白山」と呼んだ。
この地区は、エコツアー開発の豊富な潜在力も持っている。
朝鮮労働党の自然保護政策によって七宝山地区の生物多様性が積極的に保護されている。



迫力ある山岳美を誇る内七宝(文光善・文芸同写真部長撮影)


開城の遺跡、世界遺産に決定/高句麗古墳群に次いで2番目
カンボジアの首都プノンペンで開催中の国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界遺産委員会は23日、開城の歴史遺跡地区を世界文化遺産に登録することを決定した。朝鮮の世界遺産は、平壌近郊の高句麗古墳群が2004年に登録されて以来、2番目。

新観光地―元山・金剛山地区
朝鮮が東部の江原道・元山から金剛山にわたる地域を経済特区の「国際観光地帯」に指定する政令を発表した。朝鮮中央通信が5月12日報じた。
朝鮮中央通信は「世界的観光地に変貌する元山地区と東海の名勝地で国際観光を一層活性化させる」と説明した。
金正恩第1書記の指導のもと昨年末に完工した馬息嶺スキー場もある。
朝鮮は同地域を国際的観光地として開発中とされるが、国際観光地帯の指定を公式発表したことにより、開発が一層進むものとみられる。




2013年年末にオープンした馬息嶺スキー場

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